top of page

バランスですね!

私たちが療育をするとき

原点となるのは指示になります。


それは大人である私たちでも

始めは必ず指示があり

始まっています。


何が言いたいのかというと

指示というのは子どもにとって

酷なものです^^;


つまり自由に遊びたい時間を

取られるということです^^;

(負の弱化といいます)


ショックですよね・・・💦


そんな時ABAには非条件性強化

というスキルがあります。


「ショックだよね」

「遊びたかったよね」

「残念だよねわかるよ」

「悔しいよね」


こんな声かけが子どもの心を

納得させるのです。


ですから、指示という

オフェンスと

非条件性強化(慰める)

ディフエンスが

大切になるんです^^


バランスなんですよね!!






こんな時にもってこいです!



閲覧数:25回0件のコメント

最新記事

すべて表示

信頼関係の重要性について

信頼関係と一口にいっても ものすごーい 深い意味がありますね! 子供が療育過程をフローにしてみると 少し短絡的にはなりますが こんな感じだと思うんです。 ①予告で行動できる力 ↓ ②待つことで自分を築く力 ↓ ③行為の動機を確認する力 ↓ ④気づきが実践できる力 ↓ ⑤他者との折り合いをつける ↓ ⑥相手の発言を受容できる この⑥の時に最も信頼関係が 必要だと思うんです。 発言されるという事は 場

療育の根拠

ココチムでは 児童発達支援と放デイ の療育について根拠を大切に 取り組んでいます。 児童発達の児童において大切に しているのは非認知ですね! 認知が確立していないので ABA(応用行動分析学)で 療育を行っています。 簡単に言うと自己が確立して いないので正しい行動を 褒めながらダイレクトに 入力できるのですね♪ これは早期療育の利点とい えます。 反面、6歳からの放デイ児童 においては認知が出来

勉強についていけない

ついていけない こともあれば、 物足りないこともある。 義務教育が苦手とするところ ですね! 私は、前者のついていけない 子どもを担っていますので こちらについて書いてみますね。 原因は 教え方がその子に合って いないからですね。 わからないまま 授業が進んでいってしまい ますから、勉強が嫌いに なったり苦手になるのも わかりますね。 どうすれば? ①一回止まって整理しよう ②得意なことから勉強が

Kommentare


bottom of page