top of page

子どもの心の声を聞く方法(認知行動モデル)

・困ってることが言えない

・学校に行きたがらない

・ストレスがないといい聞かせる

・元気がない

・反抗的になる

・暴力的になる

・友達と遊ばない


こんな時、子どもにストレスが

わかるのがこの図となります!


人間はストレスがかかると思考・

行動・身体・感情にでるのです。


何が言いたいのかというと

子どもがSOSを出している時

もしくはSOSに自身が気付いて

いないときに役立つのです。


例えば

ソワソワした行動

顔色が悪い身体反応

チョットしたことで怒る

この行動・身体・感情が子どもの

状態を知るヒントになります。


ADHD・ASD・LDと

そういう特性があっても

人間の普遍的な部分は

変わらないのです。




閲覧数:22回0件のコメント

最新記事

すべて表示

信頼関係の重要性について

信頼関係と一口にいっても ものすごーい 深い意味がありますね! 子供が療育過程をフローにしてみると 少し短絡的にはなりますが こんな感じだと思うんです。 ①予告で行動できる力 ↓ ②待つことで自分を築く力 ↓ ③行為の動機を確認する力 ↓ ④気づきが実践できる力 ↓ ⑤他者との折り合いをつける ↓ ⑥相手の発言を受容できる この⑥の時に最も信頼関係が 必要だと思うんです。 発言されるという事は 場

療育の根拠

ココチムでは 児童発達支援と放デイ の療育について根拠を大切に 取り組んでいます。 児童発達の児童において大切に しているのは非認知ですね! 認知が確立していないので ABA(応用行動分析学)で 療育を行っています。 簡単に言うと自己が確立して いないので正しい行動を 褒めながらダイレクトに 入力できるのですね♪ これは早期療育の利点とい えます。 反面、6歳からの放デイ児童 においては認知が出来

勉強についていけない

ついていけない こともあれば、 物足りないこともある。 義務教育が苦手とするところ ですね! 私は、前者のついていけない 子どもを担っていますので こちらについて書いてみますね。 原因は 教え方がその子に合って いないからですね。 わからないまま 授業が進んでいってしまい ますから、勉強が嫌いに なったり苦手になるのも わかりますね。 どうすれば? ①一回止まって整理しよう ②得意なことから勉強が

Comments


bottom of page