top of page
検索

全部はかだつけられなかった

前回の続きですが

親御さんがかだつけの指示をだしました。


「玩具はもとのおもちゃ箱

へしまって下さい」


指示の結果かだつけが半分だった


この結果を良いとしますか?

それとも全部かだつけてもらいますか?


答えは、半分でも良いになります


その根拠は、シェ―ピングや25%

ルールという考え方があります。


シェ―ピングはおおよそ出来ていれば

良いという考え方です

その行動を繰り返していくうちに

完成に近づいていくという考え方です


25%ルールとは全部の25%でも

出来たら良いという考え方です


上記の2つの技法どちらでも

良いのですが「褒めて終了」

がとても大切になります


これらの考え方は

様々な生活の場面で使える技法

になりますので、是非使って

見てください。


余談ですが

シェ―ピングはABAの技法

25%ルールはペアトレの技法

になりますので安心して

実践してみてくださいね♪


 
 
 

最新記事

すべて表示
【松本市】ABA早期集中介入で伸びる力

― ココチムスタディの療育とは? ― 🌱 早期にABAを始めると伸びる理由 「発達が少し気になる…」そう感じたときに、 早めにサポートを受けること はとても大切です。 ABA(応用行動分析)は、 “なぜその行動が起きるのか”を見える化し、良い行動を増やす  科学的な支援方法です。 特に3〜6歳頃は、🧠 学びの吸収力がとても高い時期 。ここで適切な関わりをすると、その後の成長が大きく変わります。

 
 
 
松本市の放課後デイサービスで子どもの“できた!”を増やす方法

子どもも親も抱える悩みに寄り添います 発達に特性がある子どもを育てるとき、親としては「どうやって家庭で支えればいいのか」「学校生活や友だちとの関わりに不安がある」と悩むことも多いものです。松本市の放課後デイサービス ココチムスタディ  では、子どもだけでなく、親御さんの悩みにも寄り添うことを大切にしています。 専門スタッフとペアレントトレーニングで家庭もサポート ココチムスタディでは、ABA(応用

 
 
 
児童発達支援について

松本市のココチムスタディで、子ども一人ひとりに合わせた児童発達支援 こんにちは、松本市の児童発達支援施設 ココチムスタディ  です。当施設では、発達に課題のあるお子さん一人ひとりに合わせた個別支援を行い、「できた!」という小さな成功体験を大切にしています。 ココチムスタディの特徴 個別支援中心 1人の子どもに対して1人の指導員がつく個別支援体制で、子ども一人ひとりのペースに合わせた療育を実施。 専

 
 
 

コメント


© 2023by Little Rainbow. Powered and secured by COCOTIMU

  • White Instagram Icon
  • White Yelp Icon
  • White Pinterest Icon
  • White Facebook Icon
bottom of page